グラクソ・スミスクライン健康保険組合

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2017年度 グラクソ・スミスクライン健康保険組合 健康診断のご案内

健康診断は年に一度自分の健康状態をチェックする大切な機会です。
ご自身の健康増進のために、是非ご受診ください。

在職被保険者の方

予約期間

2017年3月1日~2017年5月31日

受診期間

2017年4月1日~2017年8月31日

上記以外の方

予約期間

2017年3月1日~2018年2月14日

受診期間

2017年4月1日~2018年3月31日

  • ※期間外での予約・受診は出来ません。(但し、妊娠等のやむを得ない事情がある場合は除く)
  • ※受診日はご予約日より2週間以上先の日程で予約してください。

健診コースと自己負担金

(年齢基準日は、2018年3月31日)
  法定
健診C
生活
習慣病2
人間ドックA
(日帰り)
一般被保険者
(在職中の
被保険者)
対象
年齢
全年齢 35歳以上 35歳以上
窓口
支払額
0円 0円 0円
任意継続
被保険者
(主に
退職後に加入)
対象
年齢
全年齢 35歳以上 35歳以上
窓口
支払額
1,000円 3,000円 5,000円
被扶養
配偶者
(一般&
任意継続)
対象
年齢
全年齢 35歳以上 35歳以上
窓口
支払額
0円 0円 0円
配偶者以外の
扶養家族
(一般&
任意継続)
対象
年齢
20歳以上 35歳以上 35歳以上
窓口
支払額
0円 0円 0円
  • ※上記以外にオプション検査を実施する場合は、窓口支払額はオプション検査の一部負担金を追加した額となります。

オプション検査

(年齢基準日は、2018年3月31日)
検査名称 対象年齢 一部
負担金
検査方法 備考

※1
子宮頸部細胞診
検査
  • 被保険者・被扶養配偶者
    年齢制限なし
  • その他被扶養家族
    20歳以上
なし 医師による頸部細胞診採取により実施

総合健診(定期健診・人間ドック・生活習慣病健診)に追加する場合は、無償で受けられます。①か②のいずれかを選択してください。

なお、前々年度と前年度に、②を受診した方は、判定により次回の検査時期がかわります。※2

判定:Ⅰ群の方

3年後の受診

判定:Ⅱ群の方

毎年受診対象

判定:Ⅲ群の方

毎年受診対象

●詳細は、ご自宅にお送りしている『「子宮頸がん検査の結果」と「次回の検査時期」のご案内』を参照してください。


※1
子宮頸部細胞診
+
HPV検査
  • 30歳以上
    (女性)
なし 医師による頸部細胞診採取により実施

※1
乳がん検査
  • 被保険者・被扶養配偶者
    年齢制限なし
  • その他被扶養家族
    20歳以上
なし マンモグラフィ又は乳房エコーのどちらか一方

(本人の希望又は健診機関での受診条件に関わらず、両方を受診する場合は、乳房エコー検査は全額自己負担となります)
総合健診(定期健診・人間ドック・生活習慣病健診)に追加する場合は、無償で受けられます。

※1
胃検査 35歳以上 なし 胃部X線検査又は胃部内視鏡検査のどちらか一方

※1
ABC検診
(胃がんリスク検診)
35歳以上 なし 採血 35歳以上の方で、ABC検診実施可能な施設においては、必須で行います。
PSA検査 50歳以上(男性) なし 採血 人間ドックに追加する場合は、無償で受けられます。
脳検査 50歳、55歳、60歳 20,000円超過額
(2万円まで補助)
健診機関が指定する方法 対象者の生年月日
・50歳以上の方
(1967年4月1日生~
1968年3月31日生)
・55歳の方
(1962年4月1日生~
1963年3月31日生)
・60歳以上の方
(1957年4月1日生~
1958年3月31日生)
  • ※1:総合健診(定期健診、人間ドック、生活習慣病検査)を受診する場合は、①~⑥の検査項目は、一部負担金なしで受けられますが、健診機関への予約の際と、受診券発行システム内(KENPOS)では、オプション扱いとなりますので、オプション検査の中から選択して追加してください。
  • ・対象年齢に該当していることを確認してください。
  • ・医療機関によっては、最初からコースに含まれており、選択不要な場合もあります。
  • ※2:HC2法による子宮頸部細胞診+HPV-DNA検査によって、100%に近い確度で前がん病変を発見できるようになりました。検査精度の向上によりⅠ群判定の方には、3年に1回の検査をご案内しています。詳細はこちらをご覧ください。
    ただし、子宮頸がんについてのみであり、不正出血や自覚症状等がある場合は、必ずお近くの医療機関で精密検査または治療を受けてください(保険診療扱いとなります)。

健診機関

  • 健診機関リスト(2017年2月9日現在)より選んでください。
    最新の健診機関リストは、KENPOS(健診予約システム)で確認してください。
  • 健診機関リストに載っていない健診機関や、上記のオプションのみを希望される場合は、イーウェル健診を受診できません。「健診費用補助金請求書※」での受診に切り替えてください。
    • ※(健診費用全額を一旦自費清算していただき、後日健保へ補助申請する方式)

補助金限度額表

※かかった費用から一部負担金の額を控除し、下表のとおりとする。

種別 一部負担金 補助限度額 摘要
定期健診 1,000円 15,000円
  1. 胸部及び胃部X線撮影は、原則として直接撮影で実施してください。
  2. 乳がん検査は、X線又は超音波で実施してください。
  3. 子宮がん検査は、医師による頸部細胞採取で実施してください。
生活習慣病健診 3,000円 19,300円
(婦人科健診実施の場合 26,300円)
人間ドック(日帰り) 5,000円 40,000円
(婦人科健診実施の場合 47,000円)
乳がん検査は、X線又は超音波で、子宮がん検査は、医師による頸部細胞採取で実施してください。
乳がん検査 1,000円 6,000円 乳がん検査は、X線又は超音波で実施してください。
胃検査 1,000円 12,000円 原則として直接撮影で実施してください。
脳検査 補助限度額を超えた額 20,000円  

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